子供たちのためのプログラミング道場

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【終了報告】ScratchDojo 原 ・・・016

日時:2017年12月16日(土)10:00~12:00

場所:天白区社会福祉協議会 研修室

今日の一枚

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最近、熱心に通ってきてくれる3人兄弟の末っ子Aくん。


概要

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全体風景です。ちょっと、閑散としているでしょうか。

年末にも関わらず、熱心な子が参加してくれました。いつもの子どもに会えるのは楽しみです。

Dojo全体でいくつかの内容を盛り込んだため、参加者が少ないと気にされているメンターの方も見えましたが、少なければ少ないで子どもたちとの付き合いを楽しみたいですね。

Scratch 授業

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授業風景です。メンターさんもしっかりついて、やはり、授業がメンターさんにとっては演りやすいかもしれませんね。

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内容はネコ・マリオです。

内容は下に岸本さんが書かれていますが、アクション・ゲームの開発、第4回ということで猫の敵を作って、それをやっつけるということです。

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みんな、ステージ、敵のキャラクターをそれぞれに変えて作っていました。

メンターの岸本さんのワンポイント・メモです。

ゲーム開発講座では、ファミコンに近づけるべくネコマリオというアクションゲームを作成しています。

第四回となる今回は、敵を作りました。画面の右から左に敵が流れてくるのを表現しました。

それぞれの忍者は、個性のあるゲームステージを作ったり、アニメに出てくるキャラクターを登場させたり、ゴールやゲームオーバーのアクションを追加していましたね。

全てのプログラムの意味を理解するのは大人でも難しいと思いますが、プログラムの要点を正確に捉えて、手を加えられる忍者たちの力に感心しています。

最近、忍者が減って四人になりました。

過去の教材はあるので途中からでも参加できます。興味がある方はいかがでしょうか。 スクラッチを3ヶ月触ったお子さんであれば問題ないと思いますよ。

電子工作

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授業風景です。3人の忍者も大分、慣れてきたようですね。

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Rくんです。

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Kさんです。

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Sくんです。

電子工作の発表は見物の人が多いですね。よかったら、気後れせずに参加してみましょう。丁寧に教えてくれますよ。

メンターの寺島さんのワンポイント・メモです。

初めに小型スピーカーにジャンパー線のはんだ付けしてもらいました。初めてだったそうですが、2人とも上手にできてました。

今回は、BlocklyDuinoを使って、Arduinoのプログラミングを初めて行いました。開発環境を作るのに時間がかかり、プログラムを作る時間が少なくなってしまいましたが、Kさんは距離センサーを使って距離によって鳴らす音を変える、S君はタクトスイッチに音を割り当て、ボタンを押すとそれぞれの音がなるものを発表してくれました。

R君はScratioを使って、サンプルを見ながらLEDを光らせたり明るさセンサーを使ってプログラミングをしました。あまりフォローしてあげられなかったのですが、配線もプログラミングもしっかりできてました。

自主制作

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いつも姉妹二人で、自主制作の組に入って頑張ってくれています。

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お姉さんの発表です。花屋さんの棚で、クリックした位置に花を並べるというゲーム。分かり易いゲームになっている。

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妹さんの発表です。アイスクリームのトッピングを頼むとそれができてくるといったゲーム。

ふたりとも、明快なゲームで淡々と作っているという感じですね。 メンターもある程度、いるので質問などしてもらえると、技術的なアップに繋がるとは思うけれど・・・

ビスケット

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黙々と作成して、発表には、お母さん、弟と家族で参加です。

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3つも作品を作りました。

メンターの松田さんのワンポイント・メモです。

幼稚園年中さんのkくん、10月のイベントに来てくれてからのビスケットファン。お兄ちゃん、弟さん、お母さんと一緒にみえます。小さい声でいろいろお話ししてくれます。

今回は新しいテキストから、「宝箱が開いたら、なにが出る?」というものをやりました。宝箱をタップするとフタがあきます、そこから青虫、棒人間が出て、飛んでいく、また、フタが閉まる。エンドレスで遊べる工夫をしました。弟さん1歳も一緒に遊びました。

後半は、Kくんひとりで「くねくね模様」や「赤い屋根の家とリンゴの木」を作りました。雪を降らせるとよかったかな。

1時間半の間に、ひとつはテキストに沿い制作、ひとつは自由な作品を、と思っています。

レゴ

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Dくん、準備段階と発表の顔。

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練習時、3回まわってワンという。


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Tくん、NXTはPCを使って、詳細解析するようですね。

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絨毯の上でジグザグ運動です。ロボットと一緒に動いているのはMbotを自作したNくんです。

メンターの玉井さんのワンポイント・メモです。

D君はレゴEV3で犬型ロボットに組み立てて持ってきました。iPadのアプリで犬をイメージした色々な動きのプログラムを組んでいました。プログラムはBluetoothでレゴにダウンロードして動かします。ワンと鳴かせたり、犬がつかれた感じをゆっくりした動きにしたり、最後は3回まわってワンと鳴かせ、楽しい動きをさせました。

T君はレゴNXTをパソコンでジグザグに進むプログラムを組みました。ソフトの移動ブロックのステアリングを調節しながら、何回もロボットの動きを確かめていました。最後はロボットにザッツグッドと話させました。二人とも工夫したところ、難しかったところなど上手に発表してくれました。

集合写真

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今回も、みんな元気よく、はい、ピース!

見学、取材

今日は見学が2名です。

ひとりは名東ホームニュースの塩崎さん、CUCURUという情報サイトのライターもやっていて、熱心に見ていかれました。会の知名度をあげるためにこういうミニコミ紙の方が来て頂けるのは有り難いですね。外部の人の視点が多分、名東ホームニュースかCUCUROに出るかと思います。

ひとりは村林さんのお知り合いの杓谷さん。日頃、ドローンを操って見えるとかでいつか見せてもらうのが楽しみですね。Facebookからスペイン語も達者だとのお知らせが来ました。早速、メンターにお願いしました。よろしくお願いします。

謝辞

今日もメンターの寺島さん、岸本さん、松田さん、玉井さん、山吉さん、村林さん、それに新しい杓谷さん、有難う御座いました。松田さんには写真も撮っていただいて有難う御座いました。

参加費

参加費として6,000円頂きました。有難うございます。

全体感想

最近、メンター不足もあって、会の中が固くなってきた雰囲気もあったが、今日は比較的穏やかに済ませることができた。

次回

次回はクリスマス会に振り替えです。

下記からお申し込み下さい。

scratchdojo.connpass.com

記録 松成 文夫

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