【終了報告】ScratchDojo原 …23

日時:2018年3月24日(土)10:00~12:00

場所:天白社会福祉協議会 研修室

概要

いい天気にも恵まれ、今回は電子工作、Scratch、レゴ、ビスケットとにぎやかに開催することができました。特にレゴでは、初めての体験ということで保護者同伴で一組はお父さん、お母さんが連れ立ってきて、賑やかでした。春休みの体験ということでしょうか。先週は卒業を感じましたが、いよいよ、春です。ぼつぼつ、桜の便りも聞こえてきます。

電子工作

電子工作の参加はいつものS君、Kさん姉弟の3人です。指導・記録は稲見さん。

Sくんは赤外線リモコンでLEDを点灯させる事に挑戦との事。

まずは三股ケーブルを作成開始。ケーブルの外皮むきで最初は何度もケーブルを切断。何度も挑戦の末、最後は外皮にうまく切り込みを入れてむけるようになりました。ハンダ付けも最初はちょっとおっかない感じだったのですが、ケーブルの芯線にハンダメッキする事ができました。

ケーブル作成に時間を取られプログラムまではできませんでしたが、ケーブルの外皮むきのコツはつかんだようです。

 


弟さんのSくんはクローラーカーを赤外線リモコンで制御するためのプログラムを作り直す事に。

BlocklyDuinoで再作成。一部のブロックが使えないため、最終的はプログラムソースを修正。以前はソースプログラム修正に苦心していましたが、エラーがあっても自分見つけて直せるようにレベルアップしていました。

お姉さんのKちゃんは超音波センサーでクローラーカーを動かす事に挑戦。

まずは超音波センサーの動作を確認するために随時距離を測定するデモを試してみる事に。最初に組んだブレッドボードの配線が、BlocklyDuinoを使ったプログラムのやり方とちょっと異なっていたのでうまくいかなかったようですが、最後はキッチリと距離測定ができました。

レゴ

LEGOコーナーでは新人2名の参加。指導・記録は玉井さん。


K君は4年生。レゴを組み立てた後、パソコンにインストールしたソフトでプログラムを組んで動かしました。

音ブロックを使って音を鳴らすプログラムを組みました。bluetoothでレゴに接続して実行すると、レゴがしゃべります。

ディスプレイにいろんな目のイラストを表示させるプログラムを組んで実行すると、レゴが表情豊かなロボットになります。

タンクブロックで、左右のモーターのパワーの設定を調節して、自分の思い通りに前後、左右、回転といった動きをつけました。


S君は2年生。レゴのブロックをたくさん持ってきてくれました。

このままでは動かないので、コンピューターやモーター、ケーブルをお貸ししました。

モーターにタイヤをつけてコンピューターをの乗せれるロボットは作れないかな?

レゴを組み立てるのが大好きなS君は、オリジナルのロボットを作ってくれました。でも試しで動かすと曲がることができません。後輪の部品を交換して動くようになりました。

この後、iPadにインストールしたアプリで前後に動かしたり 目のイラストで表情をつけたり音を出して楽しみました。

ビスケット

ビスケット 参加者は1名。指導・記録は松田さん。

ニンジャはメンターのお子さん(5歳)。小さい弟さんがみえる優しいお兄ちゃんです。

前日に家で、幽霊のゆらゆら動きをやってみたとのこと。お絵描きの説明もよく聞いて、すぐに描いくれました。

何か描く、なんでもいいよ、というと、魚、かわいいお化けを描いて、次にプログラミングをします。右へ左へと、自由に動かし、楽しそう。

次に、2つがぶつかると、何か起こる、というプログラムを作りました。画面いっぱいに画像が出てくるにぎやかな作品が完成(^^)/。

2作目はゲームを作りました。タップすると発射台からビームがでて、敵?(可愛い絵でしたが)にあたると爆弾に変わる仕組みです。

ゲームは球にあたりやすいなどの調整が必要なので、もし次回やれたら、いっしょに工夫したいと思います。

発表もはきはきとしっかりした様子で、松成さんから「上手だね!」といわれていました。

Scratch 授業 ・・・ゲーム開発講座

参加は、N君、K君、M君、U君、H君、の5名。 指導・記録は岸本さん。
三回目となる今回は、戦闘画面を作る予定でしたが、予定を変更させて頂いて地図の拡張に取り組みました。
N君は、主人公と地図の座標がずれてしまって、その修正に時間を費やしていました。
K君は、ランダムに地図のピースを配列して画面を作っていたので、地図を拡大するのは苦戦した模様。ただ、自分で作り上げたプログラムの把握はきっちりしているので、目にも止まらぬ早さでブロックを組み換えていました。
M君は、オープニング画面の作成に力をいれていました。恐竜がくるくる回り、文字が縮小するというビジュアルの作成をしていました。
U君は、主人公は、海を通過できないようにする制御が壊れていたので、メンターに助けてもらいながら修正していました。(写真、ありません・・・済みません)
H君は、画面を拡張したときに主人公が上手く動作しない不具合に取り組んでいました。1人で試行錯誤やってみて不具合が解決できるようになるとプログラミングの力がアップすると思うので頑張ってほしいと思います。

Scratch 自主

参加は自主のHさん姉妹。指導・記録は松成。

妹さんのAちゃんはこの前の続きで流れてくる風船の数を数えるという問題。きれいなタイトルが流れてきて、ふうせんもカラフルできれいなつくり。スクリプトはまだちょっと幼稚なつくり。ほとんど、質問もしないけれど、一度、密着してあげるといいかな。


お姉さんのEさんはロボット工場のイメージ。ロボット部品が流れてきて、それを合成して、ラインに並べ(流れてい)く。アイデアはいいと思うし、テキストの方もやっていて、そっちの方で完成してくれるといいかなと思う・・・

集合写真

リラックスモードの忍者、緊張気味の忍者、それぞれです。毎回写真を撮っているので、一回一回が記念です。

謝辞

今回、メンターとして上記の稲見さん、玉井さん、松田さん、岸本さんのほかにも山吉さん、柳本さんにお世話になりました。ボランティアとしての五島さん、お嬢さんのさやかさんにもお世話になりました。有難うございました。

参加費として6,500円頂きました。こちらも有難うございました。

次回

次回は4月7日、ScratchDojo 原・・・24 です。新しい気持ちで頑張っていきましょう。また、参加よろしくお願いします。

今回の感想

最近、子ども祭り、チラシ、ホームページといろんな形でDojoを知ってくれて応募してくれる人が目立ちます。必ずしも、興味が続く忍者ばかりではないようです。最近、アンケートを取っていますが、最後の発表が嫌でもう来ないとの回答がありました。かなり、強制はしてもだんだんと楽しみにしてくれる子も増えてきます。気持ちはわかりますが、まあ、縁がなかったということでしょうか。

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