【終了報告】ScratchDojo 天白…023

日時:2018年4月14日(土)13:30~15:30

場所:天白生涯学習センター IT講習室

概要

4月からセンターの運営が民間に移管されたが、ぼつぼつと不慣れなとこがある。今回もインターネット接続がダメだった。こういう時な頼りになるのはメンターの山吉さん。あれこれ調べて、やっとつながることができた。

今日のメンターの参加はいつもの山吉さんと松田さんの二人。参加は常連のDくんと最近よく参加してくれる小2のRくんがビスケット、小3のMちゃん、Sくんとその妹のMちゃん、と初めての中2のR君の6人。

進捗

今日は中2のRくんがメールでパソコンは何がいいかとかの話があったので、取りあえずは来て、見てくださいと言って、まあ、インターネット接続ができれば、何でもいいよということを実感してくれたみたい。中2から始めるのは珍しい気もして、動機を聞くと、ゲームとかレゴをやってたけど、Scratchの方が本格的だと思ってきたとのこと。簡単に操作の説明をしてチュートリアルのピンポンをやってもらった。結果、まあ、こんなものだということはわかったとのことだった。感じはつかめてくれたのだろう。次回も続けるのなら、テキスト・プログラミングも勧めてみよう。

ビスケットのRくんは松田さんが見てくれた。たぶん、松田さんの創作でのシューティングゲームをやって、楽しそうに喜んでいた。敵の大ボスは打たれると普通の敵になるという2段階の強さを持っているというのが工夫の所かな。小2くらいだと、ちゃんとした作品的なものが作れるようだ。

あとは、山吉さんと僕が少しずつ見るという感じだったけど、いろいろやりたい、ゲームを作りたいと言っていた小3のMちゃんはリンゴが落ちるのを受け止めるのを作っていた。点数もついていて、ゲームが作れたかと聞くと「うん」と嬉しそうに言っていた。次が楽しみ。

常連のDくんはコツコツとやっている。今日はゴールが左右に動いて、ボールをけって、ゴールに当たればOKというもの。ボールが隠しコマンドを使って、りんごに変えられるよとか、ちょっと現実的でないことでの世界を作っている。

最近、実力を挙げている、Sくんはちょっと思ったものができなかったのか、発表してくれなかった。妹の5歳のMちゃんはお化け屋敷といい、一杯のスプライトを並べ、猫をクリックすると猫の声がするといったものを作っていた。

集合写真

小さい子の中に中学生が一人入った感じ。

感想

発表を聞きながら、みんな、短期的なものが主体だけどだんだんと長いものをこだわりを持って作るのがいいかなと思ったことがある。

最初のインターネット接続とともにプロジェクターが使えなかった。運営が変わって、7月からはこの部屋が使えなくなるとのことで7月から撤収の予定であると皆さんに伝えた。

次回

次回は4月28日(土)ScratchDojo…024として開催します。左をクリックして参加ください。

また、4月21日(土)は ScratchDojo原 があります。こちらにも参加ください。

謝辞

今回も山吉さん、松田さんにお世話になりました。有難うございました。

参加費として2,000円でした。有難うございました

以上

記録 : 松成 文夫

 

 

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