CoderDojo 天白

CoderDojo天白(こーだーどうじょう てんぱく)は、英国ではじまったCoderDojoの趣旨に賛同して、名古屋市天白区で子どもたちがプログラミングを楽しむ場として、2014年9月にスタートしました。

現在、天白社会福祉協議会研修室で第1、第3土曜日の午後、原則自主的に作品つくりを行い、メンターが指導的にサポートするという形で行っています。

現在、指導しているのは次に2種類です。

  • Scratchの視覚的プログラミングを用いた自主的作品つくり
  • Javascript を用いたゲームつくりをターゲットに基礎的なテキストプログラミング

Dojoの運営はチャンピオン(主宰者)、メンター(技術的ボランティア)、サポーター(非技術的ボランティア)が協力して行ないます。

Dojoの参加費は無料とし、運営資金は任意の寄付金また助成金などで行っています。

CoderDojo

  • CoderDojoという言葉は、2011年にアイルランドから発祥したムーブメントで、世界では85カ国・1,600の道場、日本では全国に119以上で開催されています。
  • 参加する子どもたちは忍者と呼ばれ、7歳から17歳までの子どもたちを対象しています。
  • 忍者を指導、見守りをする人をメンターと呼び、普段、プログラミングやHTMLのコーディングを仕事としているプロの方たちがしています。
  • 忍者の保護者の方は自分のお子さんの面倒をみるだけでなく、会の運営のための仕事をして会を盛り上げてくれることが奨励されています。
  • 2012年6月には、アジア初のCoderDojo Tokyo が開催されました。 日本国内でも、CoderDojo が増え始め、全国各地のボランティアによって自主的に運営されています。

Scratchについて

  • Scratch(スクラッチ)はアメリカのMITメディアラボが開発したプログラミング言語学習環境です。
  • 初心者でも正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られ、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図して作られました。
  • アルファベットがわからなくても、漢字が読めなくても、始めることができます。

参加される方へ

  • CoderDojo 天白は学習塾ではありません。決まったカリキュラムやテストはありません。あらゆる子供たちが楽しくプログラミングを学べる世界を目指しています。
  • CoderDojo天白のルールはただ一つ「クール」です。
  • こどもたちとコンピューターとの楽しい出会いを一緒に作っていきましょう。
  • 参加申し込みはconnpassの告知システムを用いています。次をクリックして、都合のいい日から参加してください。

補足:ScratchDojo

  • CoderDojo天白が開催される日の午前、同じ場所でScratchDojo 原を開催しています。運営はCoderDojo天白と同じくボランティアですが、開催モチベーション維持のため、参加費として500円頂いています。
  • また、原の社会福祉協議会だけでなく、天白生涯学習センター、緑区の徳重地区会館でも行っています。
  • 内容は、Scratch、電子工作、ビスケットなどもう少し幅広く行っています。こちらの参加も是非、検討してみてください。
  • 実施報告などは本ホームページに掲載しています。
  • 参加申し込みは同じくconnpassの告知システムを用いています。都合のいい場所、日時で参加してください。

以上 CoderDojo天白 及び ScratchDojo 主催者 松成文夫